コンクリート構造物は、今後急速に老朽化することが懸念されています。
我が社は、インフラ維持管理を担当する技術職員不足をきたしている地方公共団体のために貢献し、少子高齢化による技術者不足及びコスト縮減対策として期待されている新技術の開発・導入にも積極的に対応し、関係機関との協議や各種成果品の作成までトータルインフラマネジメントの体制を整えています。

橋梁点検

トンネル点検

平成24年に起きた笹子トンネル天井板落下事故を踏まえ、国が定める統一的な基準により5年に1度、近接目視による全数監視を実施することとなりました。
弊社は初期点検から定期点検、詳細調査等、現場作業からデータの取りまとめまでお客様のニーズにご対応致します。

  • トンネル点検車による覆工、路面および附属物の近接目視点検、打音検査
  • 走行型計測車両MIMM-Rによるトンネルレーザ計測及び変形解析、トンネル画像計測及び損傷度評価、トンネルレーダ計測及び空洞評価
  • 地中レーダ探査および削孔観察による覆工背面空洞調査
  • 覆工コンクリート材料試験から、配筋調査、超音波によるひび割れ深さ測定等